鈴木章司

議員報酬 Rep reward


今、議員報酬を考える

先の市議会議員選挙において私は、 『財政再建を図り大月を夕張に(財政破綻)したくない!』と、 そのためには議員自ら報酬を削減し現状約500万円の議員報酬を半額以下に抑えることを提案しました。

(大月市選挙管理委員会公報文掲載)

平成23年7月3日の投票日以降当選証書をいただいて以来初めての報酬が口座に振込まれます。

議員としての実績があろうとなかろうと全議員に対して、 税込345,000円が支給されます。因みに副議長は355,000円 議長は375,000円です。

(平成22年12月広報おおつきに掲載)

私は平成17年以降、相次いで父、母、兄が急死して会社の経営を相続しました。 会社経営で実績があがらない社員をいきなり30万円も支給して採用するでしょうか?市民感覚からは相当ずれています。 大月市職員の給与は人事院勧告に基づき毎年改定されますが、議員報酬は条例が改正されない限り据え置きです。 従いまして、条例の改正なくして、私ひとりの意見で給与を返上することは公職選挙法が禁ずる寄付と解釈され罰せられます。 私に寄せられた1,176票のご期待を裏切るわけには参りません。 慎重に検討し逐一、その検討結果を報告したいと考えています。  また、皆様のご意見をお伺いしたいと思います。